日本で最初に公認・認証デビューした新カテゴリーの人工クレイ・G-CLAY/ ガーネットクレイ 


(財)日本プロテニス協会によるブロス ガーネットクレイのサーフェス評価
大塚ターフテックはテニスの原点である消え行くクレイコートの昨今、砂入り人工芝コート隆盛の中でテニスの原点であるクレイ回帰の人工クレイサーフェスを日本仕様に開発して、次世代のテニスコートへと進化させました。
テニスとソフトテニス競技双方が共有可能な人工クレイG-CLAY/ ガーネットクレイはテニス・サーフェスの変革をもたらすことでしょう。

優れたサーフェスはテニススポーツの競技特性を充分に発揮でき,硬式テニス、軟式テニスを問わず何れも常に適正なボールバウンドが維持できます。
プロテニスによる模範ゲーム


テストで証明された最適なすべり性と緩衝性は足腰に負担が掛からないクレイ的なコートです。

ラインは表層を樹脂特殊コーティングしてあり見易い工夫を凝らしております。

メンテナンスの軽減と急速透水性能構造は雨上がりでもプレーが可能となり大会運営がし易くなり施設への経済的効果をもたらします
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(財)日本ソフトテニス連盟によるブロスガーネットクレイのサーフェス試験及び実地視察


塵が発生し難いGarnet/ガーネットは人と施設に衛生的な環境を提供できます。

天然鉱石ガーネット別名柘榴石は海岸近くの漂流鉱床から採集された天然粒子で丸みを帯びており安全で完全無毒です。
比重はシリカサンドの1.5倍でとても重く、高硬度の為に長期間使用しても微粉化し難い天然素材です。

泉大津ロイヤルテニスクラブのインドアコート採用
本当のテニス競技を熟知する多くのテニス指導者関係者からのアドバイスとバックアップを下に、日本で初めてガーネットクレイ仕様施工は大阪泉大津ロイヤルテニスクラブのインドアーコ ート/2コートを砂入り人工芝コートからG-CLAYモデルコート第1号として施工させて頂きました。砂入り人工芝コートと異なるインドア施設の衛生環境面でも大きな効果と同時に、室内でのクレイ感覚のサーフェスとして好評を呼び、多くのテニス関係者が視されております

特にインドア施設ではプレイ中に粉塵等を吸うことなく衛生的な環境を保障できます。
 人工クレイG-CLAY/ガーネットクレイの開発概要
 
アウトドア施設のモデル第1号コートとして2008年に大塚製薬厚生施設/鳴門市大塚潮騒荘テニスコート設置して以来、あらゆるサーフェス諸性能テストと関係者へのサーフェス試技と公開が行われております。

2009年度には
(公財)日本ソフトテニス連盟によりサーフェース公認テストが行われて、新カテゴリー人工クレイ公認を取得しました。

2009年4月18日に(公社)日本プロテニス協会の石黒 修副会長、渡辺 功理事長(日本体育大学教授)、神和住 純(法政大学教授)、平井健一プロ、岩淵聡プロと井藤祐プロ達の歴戦の集団によって大塚潮騒荘テニスコートのオープンニング セレモニーに招聘して、ブロス ガーネットクレイ コートでの模範競技とサーフェスの性能評価をして頂きました。世界の全米、全仏、全英と全豪の4大グランドスラムとあらゆるサーフェス上でトーナメントを戦った、経験豊富なプロ選手達よりレッドクレイと遜色ないサーフェスとして性能評価プロテニス協会推薦を取得しました。

2009年:全国公共施設では初めて長野県御代田町営テニスコート4面採用され施工実績を残しました。
2010年2009年インターハイソフトテニス女子団体優勝チーム和歌山信愛女子短期大学付属高等学校施工しました。
2011年G-CLAY/ガーネットクレイはITF(国際テニス連盟)の ITF CPR登録
2011年:札幌市円山総合運動場ソフトテニス専用コート
2011年:埼玉県伊奈町丸山運動施設テニスコート
2011年:伊勢崎市華蔵寺公園運動施設庭球場
2012年:丸亀市飯山運動公園テニスコート
2013年:聖ウルスラ学院英智木下キャンパス(仙台市)
2014年2015紀ノ国わかやま国体・ソフトテニス開催場白浜町営テニスコート
2014年:ITF人工クレイコートカテゴリー登録更新
2014年:東京医科歯科大学教養学部・国府台キャンアパス施工
2015年:広島市中央庭球場クレイコートからG-CLAYに全面改修、ひろしま国際ソフトテニス大会でこけら落し開催。
2015年善通寺市営テニスコート クレイコートからG−CLAYに全面改修 3月27日オープン
 

大塚のスポーツ人工芝・製品
       

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